じゃばらのフラボノイド成分"ナリルチン"量の比較
● ナリルチン(Narirutin) ナリルチンは、柑橘類に含まれるフラボノイド成分の一種です。じゃばらの果実、特に果皮には"ナリルチン"が豊富に含まれており、柑橘品種の中でも群を抜いた含有量を誇ります。ナリルチンは、抗アレルギー作用や抗炎症作用がある*など素晴らしい特性を持つ成分ということが既に判っています。*(日本食品科学工学会第52回大会 2003年・平成15年) ● 柑橘フラボノイド"ナリルチン"含有量の比較表 果皮 (ug /100mg乾重) ・含有量の比較では、シークワーサー170ug に対して、じゃばらは16,930ug と、約100倍の含有量の値が示されております。












